
ほとんどの公園ではドローンの飛行が条例で禁止されています。国立公園の特別保護地区では自然公園法による規制もあります。飛行前に必ず公園管理者に確認しましょう。
ほとんどの都市公園では、各自治体の公園条例によりドローンの飛行が禁止されています。「航空法の許可を取ったから公園でも飛ばせる」というのは誤解です。
| 場所 | 根拠法 | 規制内容 |
|---|---|---|
| 都市公園 | 各自治体の公園条例 | 多くの自治体で禁止 |
| 国立公園(特別保護地区) | 自然公園法21条 | 環境大臣の許可が必要 |
| 国定公園(特別保護地区) | 自然公園法21条 | 都道府県知事の許可が必要 |
公園管理者に直接問い合わせて、ドローン飛行の可否と条件を確認してください。撮影許可が下りる場合もあります。
| 違反内容 | 罰則 | 根拠条文 |
|---|---|---|
| 本記事に関連する違反 | 自然公園法違反:6月以下の懲役又は50万円以下の罰金。条例違反の罰則は自治体により異なる | 自然公園法83条 / 条例違反 |




| 2026/03/21 | 🆕 初版公開 |
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監修:澤井 隆行(行政書士・登録番号 25346443)
さわい行政書士事務所 代表
著書:ドローン法令大辞典 〜空の六法全書〜(Amazon Kindle)
運営:MmowW Drone / JAPAN SKY MAP