
目視外飛行(操縦者がドローンを直接目視できない飛行)には国交大臣の承認が必要です。モニター映像のみでの飛行もこれに該当します。
目視外飛行(BVLOS: Beyond Visual Line of Sight)とは、操縦者がドローンを直接目視できない状態での飛行です。FPVゴーグルでの飛行、モニター映像のみでの飛行、遠距離での飛行がこれに該当します。
| レベル | 内容 | 第三者上空 | 補助者 |
|---|---|---|---|
| レベル1 | 目視内の手動操縦 | — | — |
| レベル2 | 目視内の自動飛行 | — | — |
| レベル3 | 無人地帯での目視外飛行 | なし | 必要 |
| レベル3.5 | 有人地帯での目視外飛行(補助者なし) | なし | 不要 |
| レベル4 | 有人地帯での目視外飛行 | あり | 不要 |
レベル3.5は、第三者上空を飛行しないものの、補助者なしで有人地帯の目視外飛行を行うカテゴリーです。立入管理措置が適切に講じられていることが条件です。
| 2026/03/21 | 🆕 初版公開 |
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監修:澤井 隆行(行政書士・登録番号 25346443)
さわい行政書士事務所 代表
著書:ドローン法令大辞典 〜空の六法全書〜(Amazon Kindle)
運営:MmowW Air Simple / JAPAN SKY MAP